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今回初めてリリースするFX自動売買のAI「巫(かんなぎ)」は、シグナルの生成、注文(トレード)、そして「実績の公開」に至るまで、基本的に全自動です(AIですので)。

また、なんと実績は常に公開されており、リアルタイムに更新されます(=ガチンコ勝負のトレードですから当然です)。これはこのページでも常にご確認いただけます。

AIロボット「巫(かんなぎ)」14日間無料体験ご参加はコチラをクリック!

ということで、こんにちは、渡部です。

お元気にされておりますでしょうか。

さて、近年、IT業界では、当たり前のように、「AI(人工知能)」の話題を目にします。

また、IT業界にもれずに、「AIによる投資アドバイスのサービスが始まった…」というニュースを目にした方も多いかも知れませんね。

これから10年で人間のする仕事の約半分はロボットができる時代になるだろう…。
そう言われていることはすでにあなたもご存じのとおりです。

そんな中、弊社もIT最前線で戦っていますので、もちろん、

「AIによる卓越した助言サービスを実現したい!」

ということで(もともと自分はネット業界でIT最前線で戦ってます)、常にその部分(AI)ではリサーチをめちゃ進めていましたが…

この度ついに、ようやくあなたにご紹介できる…。
「AIによる(卓越パフォーマンスの) FX自動売買システム」
が完成いたしました!

で、このAIシステムの名称は、
「資産運用ロボ・アドバイザーAI 巫(かんなぎ)」
といいます。

で、この、巫(かんなぎ)は、あらゆる市場にて売買シグナルを生成できるAI(人工知能)です。

そして現在は、FX(対象通貨ペアは「ドル円」)に最適化されています。

と、ここで、

「いや、ツールとかロボットとかは信用できない!」

そんな声が聞こえてきそうです。

まあわからなくもないです。

過去に結果の出ない自動売買ツールで大変な思いをされたならなおさらそうだと思います。

しかし、今回の「巫(かんなぎ)」は、そもそも開発者のレベルが違います。

まず、このシステム自体の元の開発者は、なんと東大卒AI専門家で、投資経験、人工知能の研究開発12年の経験を持つ、高橋佑幸さんという方となります。

開発者:高橋佑幸(たかはし ゆうこう)さん

  • ☆ 東京大学工学部電気工学科卒業。
  • ☆ 東京大学工学部大学院情報理工学部中退(所属:喜連川研究室)
  • ☆ 在学中、IT会社を2社設立。その後、複数の会社でITサービス立ち上げに関与の後、
      故郷の福島県で創業。
  • ☆ 東日本大震災で被災し、避難先のさいたま市で学びingに参画。
  • ☆ 書籍:「体験する機械学習」「PHPによる機械学習入門」を執筆。
  • ☆ 投資経験:約12年、人工知能の研究開発:約12年
  •   ⇒人工知能を始めるキッカケが投資
  • 体験する機械学習
  • PHPによる機械学習入門

↑著書もございます。

このような素晴らしい実績をお持ちの方です。

で、高橋さんは、AI研究の傍ら、投資への応用に深い興味を持ち、
「AIを使ってシンプルで頑健な投資アルゴリズムを構築し、安定的な資産運用を目指す」
というミッションのもと、12年もの間研究を重ね、ついにこのシステムの最終形が完成したのが今年の4月です。

その後半年のフォワードテストを経て、
「これは実践で使っても十分に通用する!」

ということを確認後、自動売買を実行できるシステム、スキームと資格を兼ね備えたありとあらゆる会社をリサーチされた結果…

弊社に白羽の矢が立った。

というストーリーとなります。

※ちなみに、「実サービスとしても稼働しておりますので、すでにお客さんにも実際に結果でお返ししております」

はい。

通常、弊社側からオファーしますが、
今回は向こうから来られた。

ということです。

数ある投資顧問会社がある中、会社代表の斉藤社長が直々に来られまして「信頼する良心的FX会社社長の推薦で、PMさんがこの業界では最前線をいっているのでぜひお願いします」ということで、光栄にも弊社をご指名いただきました。

これはいつもと逆の感じなので非常にレアケースです。

では、巫(かんなぎ)でどんなところまで
全自動でできるのかをこれより解説します。

まず、AIを使って構築された「巫(かんなぎ)」のトレードのスタイルは、結果的に、損小利大スタイルとなっております。

つまり、相場が大きく動く時に(上昇・下落のいずれでも)、まとまった利益を獲得します(=利大)。

一方、相場がもみ合っており逆行した時は、早めに損切りを行い、ドローダウンの最小化を図ります(=損小)。

また、ポジションは1つしか取らず、ナンピン、ピラミッディング、両建てなどは行わない、非常にオーソドックスなトレードのため、リスク管理がしやすいという特長があります。

また、直近半年の運用実績では、2016年4月1日~11月3日にかけて、約+1,120Pips(=利回り:約+112%、月利:約+15.6%)となっております。
(元金10万円・ロットサイズ1万通貨固定・スプレッド0の下での計算。スプレッド(1.2pipsと仮定)を考慮すると、月利:約+9.5%)となります)

なお、実績は、下記のような形でトラックレコードを常に公開しており、プログラムと連動してリアルタイムに更新されますので、ごまかし等は一切ありません。

※リアルタイムに更新されます。

とはいえ、「証拠があるのはわかったけど実際に使ってみないことには…」という声が聞こえてきそうですので、

実際にリアルタイムでこの(日本初??)AIロボットに触れて頂き、
その卓越したパフォーマンスを実感して頂けるようにしました。

が、そのお話の前に、「資産運用ロボ・アドバイザーAI 巫(かんなぎ)」の特長をもう少し詳しく説明します。
※「そんな話はいいから早く体験させてくれ」。という場合はスクロールして読み飛ばしてください。

1、巫(かんなぎ)の立ち位置

巫(かんなぎ)は、金融IT融合技術「FinTech」(フィンテック)の一種で、投資分野の「ロボ・アドバイザー」の領域に属します。

2、巫(かんなぎ)の機能

巫(かんなぎ)は、金融マーケットの未来予測を提供します。

3、巫(かんなぎ)システムの概要

巫(かんなぎ)は、自動売買システムの実現を目指して開発され、今回弊社1社のみによって初めて実現する運びとなりました。

4、金融マーケットの未来をAIで予測する際の注意

(ここからは肝の部分なので、あまり省略せずご紹介します)

巫(かんなぎ)のAIは、ベーシックな機械学習を利用して構築されています。

過去のマーケットの値動きデータを取り込み、様々な局面でなるべく安定した成績を出せる投資アルゴリズム(「モデル」や「ロジック」とも呼ぶ)を模索します。

金融マーケットの未来予測をする場合、注意しなければならないことがあります。

他のデータ(画像、映像、音声、文書など)を機械学習する場合と比べて、過学習のリスクがかなり高くなるのです。これは「過剰適合」または「オーバーフィッティング」といった名前で呼ばれている現象です。

これをやってしまうと、学習期間のマーケット(イン・サンプルデータ)では異常なまでに優れた性能を発揮する一方、未学習の期間(アウト・オブ・サンプルデータ)では著しく性能が劣化し、実戦で使い物にならないレベルに陥ってしまうのです。

学習期間におけるトレードシミュレーションを「バックテスト」、未知学習期間における実際のトレードの評価を「フォワードテスト」と呼びます。投資アルゴリズムは、フォワードテストでしっかりと利益が出ることを示す必要があります

バックテストの結果にこだわり過ぎると危険で、実戦における汎用性・性能の耐久性を確保すべく学習度合いを調節する必要があります。

過去のマーケットでほどほどの性能でも、実際のマーケットで安定して利益を出すことができれば、それは良いアルゴリズムなのです。

「バックテストの結果(過去のマーケットにおける性能)はあくまで参考指標」と考えるのが適切です。

5、実際のマーケットで通用する投資アルゴリズムを作るには

巫(かんなぎ)は、実際のマーケットで通用する「頑健な投資アルゴリズム(様々な局面において安定した性能を発揮するアルゴリズム)」を開発するため、「できるだけシンプルなアルゴリズムにする」ことを心がけて開発されています。

複雑なアルゴリズムになると、特定の状況に過度に適合しやすくなる傾向があります。
過剰適合・オーバーフィッティングの原因になるわけです。

逆にシンプルなアルゴリズムであるほど、頑健で安定したものになりやすい傾向があります。

筆者の開発経験からすると、マーケットの大底や天井をピンポイントで狙い撃つようなアルゴリズムを目指すと、過剰適合・オーバーフィッティングに陥る危険性が高くなります。欲張ったアルゴリズムを目指すほど、逆説的に儲からないという皮肉な結果に終わることが多いです。

一方、頑健で安定性のあるアルゴリズムは、大底や天井をジャストミートするような見事な芸当はできませんが、長期間にわたり安定的にコツコツと利益を重ねていきます

利益目標を高くし過ぎても、低くし過ぎてもいけないのです。「適度な目標」を探り当てることが投資アルゴリズム開発の妙技というわけです。

6、AIにどんなデータを学習させるべきか

「巫」が使うのは基本的に値動きのデータのみです。

海外のヘッジファンドでは、多様なニュース・速報を取り込んで自然言語処理を利用した売買アルゴリズムを構築しているケースが散見されます。

値動きの数値のデータだけを使うのはデメリットのように見えますが、実は大きなメリットがあります。前述した「シンプルで頑健な投資アルゴリズムの開発」には都合が良いのです。

ニュース記事や速報といった自然言語データまでを機械学習の対象にすると、どうしても複雑なアルゴリズムになってしまいます。過剰適合・オーバーフィッティングに陥り、実用に耐えられない性能になるリスクが高くなるのです。

7、巫(かんなぎ)開発の経緯

開発を3つのフェーズに分け、アプローチとしては機械学習の「グリッドサーチ」機能を使用しました。投資アルゴリズムの系統ごとに適用するパラメータを少しずつ変化させ、何度もシミュレーションを繰り返したのです。

こうして最終的に適用する投資アルゴリズムを選定し、実証実験を始めました。

グリッドサーチとは、機械学習の際に与えるパラメータを様々に変化させて、良い性能をもたらすパラメータを探すことです。グリッドサーチを行う際の基本的なアプローチは、ループ処理で細かくパラメータを調節しながら、性能が最も良くなるパラメータを探すというものです。

第3フェーズ冒頭の2016年4月は、かなり良いパフォーマンスが出ました。そこで、2016年5月19日にメールマガジンとしてサービスを公開しました。

現在のところ運用効率は順調に右肩上がりの曲線を描いています

8、実際のマーケットにおける「巫」の振る舞い

では、「巫」が実際のマーケットでどのような振る舞いを見せたのか解説しましょう。最近のマーケットで大きなイベントがあった時期をいくつかピックアップして紹介したいと思います。

(1) 2016年4月28日・日銀政策発表直後

日銀政策発表はマーケットが大きく動くイベントの1つです。この日の日銀政策発表では、追加緩和の見送りが発表されました。その瞬間、1分もしない間にドル円は2円前後も暴落しました。強烈な円高ドル安です。株式市場も巻き込まれました。

これだけ一気に下落すれば、「そろそろ底を打ちだろう、上昇に転じるのではないか」と思いたくなるのが人情です。 しかし、「巫」はそんな人情を無視するかのように下落を予測し、ショート(ドル円の売り)のシグナルを出したのです。蓋を開けてみると、果たして下落トレンドは続き、「巫」は4月29日の夕方に悠々と利益確定をしました。

ここから、次第にマーケットを熟知した人間の感覚とは明らかに異質の判断を下す「巫」の傾向が明らかになっていきました。

(2) 2016年5月6日・米国雇用統計

米国雇用統計も、マーケットに大きなインパクトを与える発表イベントの1つですが、最近では米国雇用統計発表時のマーケットの動き方が過去とは異なる傾向が強くなっています。上下の見極めがますます難しくなっているのです。

この大イベントで「巫」がどのように振る舞ったのかを見てみましょう。

米国雇用統計は、日本時間で21時半(夏時間の場合)に発表されます。発表直後は瞬間的に上下いずれかの方向にかなりのスピードで動きます。

21時半に米国雇用統計が発表された直後は1時間ほどドル円が下落し、円高ドル安がスピーディに進行しました。ところが、そこから急激に反転上昇したのです。

これは手ごわい相場展開です。

下がると思ってショート(売り)を仕掛けた投資家、上がると思ってロング(買い)を仕掛けた投資家の両方が打撃を受ける展開だからです。

米国雇用統計でロングを仕掛けた投資家は発表直後の急落でロスカット(損切り)します。一方、ショートを仕掛けた投資家も急激な反転上昇に巻き込まれ、ロスカットに追い込まれてしまうのです。

この難解な展開が繰り広げられていた時、「巫」は売買シグナルを出さずに静観していました。これは振り返ってみると妥当で合理的な判断でした。

手を出すべきでないところでは、しっかりと様子を見る」という判断ができていたからです。

「巫」はそのあとも数時間静観後、ようやく上昇を予測してロングのシグナルを配信しました。マーケットが上下どちらに行くのか不透明で多くの投資家たちが疑心暗鬼に陥る中「上昇」という判断を下したのです。

その後ゴールデンウィークを挟んで5月10日までロングポジションを保有し、しっかりと利益が乗ったところでポジションを閉じて利益確定したのです。

マーケットの方向感が不透明で市場参加者(投資家)が疑心暗鬼に陥っているときは、なかなかポジションを保有し続けることができません。

不安になって、少しでも利益が乗ったらポジションを閉じて利益確定してしまうのです。

このような不透明なマーケットで数日にわたりポジションを保有し続けるという判断は、生身の人間にはなかなかできない芸当です。メンタルにかかる重圧(途中でトレンドが変わって利益を失うのではないかという恐怖)に耐えきれないことがほとんどだからです。

しかし、AIには恐怖を感じるアルゴリズムが搭載されていないため、ひたすらロジックに従ってトレードできます。これもまた、実戦運用を通して明らかになった「巫」の特性です。

(3) 2016年6月3日・米国雇用統計

米国雇用統計は、原則的に毎月第一金曜日に発表されることになっています。この日も21時半に米国雇用統計が発表されました。

2016年5月の米国雇用統計が想起され、「またしても方向感のない行って来いの相場になるのでは」と思いきや、しっかりと下落の方向感が出る展開になりました。

この局面において、「巫」は下落トレンドを追撃する形でショート(売り)のシグナルを出しました。マーケットが大きく動いている最中にエントリーするのは勇気が要ります。

「ここでエントリーした途端にトレンドがひっくり返ったらどうしよう?」という不安が付きまといます。

一般に多くの個人投資家は、下げ止まる、または上げ止まったところで、それまでのトレンドとは反対方向のトレードをする「逆張り」を好みます。「そろそろ下げ止まるだろう、上げ止まるだろう」と判断する方が、トレンドを追撃する判断よりも心理的抵抗がだいぶ少ないからです。

ところが、「巫」はそうした人間心理などお構いなしにトレンドを追撃する判断をしました。その後のマーケットは週明けまで下落トレンドが続き、「巫」は週明け月曜日(6月6日)の朝のマーケットで無事に利益確定したのでした。

ここには、「マーケットが大きく動く時は人間心理に強い抵抗がある判断をした方が結果として大きな利益につながる」という傾向が見え隠れしています。

(4) 2016年6月16日・日銀政策発表

この日は日銀政策発表がありました。米国や欧州の金融政策発表とは異なり、発表時間が不確定なため、当日は疑心暗鬼のピリピリムードになることが多いです。

いつマーケットが急騰・急落するか分からないという、大変な恐怖と不安を伴います。

神経質で不透明なマーケットの状態では、人間心理からすれば「怖いから見送る」というのが自然な流れです。ところが、この時「巫」は前日のうちに下落すると判断してショート(売り)のシグナルを出していたのです。

大イベントの前にエントリー(仕掛け)すること自体、かなりの勇気がいる判断です。エントリーしてしまえば身動きができないので、急騰するか急落するか分からないうちに仕掛けることは、正に賭けに等しいと感じるのが通常の心理です。

果たしてその結果は見事に下落トレンドの読みが的中し、6月16日の深夜にエグジット(決済)して無事に利益確定したのでした。

振り返ってみれば、日銀政策発表の前日からマーケットの値動きは伸び悩み、失速する気配を見せていました。とは言え、大イベントの前にポジションを仕掛けるのは、よほどの強心臓でなければ難しいでしょう。

これは正に「恐怖」という感情を検知しないAIならではの振る舞いと言えます。

(5) 2016年6月23日・英国国民投票

全世界が固唾を飲んで見守った英国国民投票、読者の皆さんもまだ記憶に新しいと思います。英国のEU脱退(ブレグジット)の可否を問う歴史的な国民投票は、世界に激震が走る結果になりました。当然ながら、マーケットにおいても歴史的な一大イベントとなりました(図7)。

この時「巫」は前日のうちに上昇を予測し、ロング(買い)のシグナルを出していました。国民投票当日の朝までは順調に上昇し十分な利益を確保していました(およそ2%)が、開票が進み「離脱派が優勢」と報じられた途端、瞬間的にトレンドが急変してしまいました。

「巫」はトレンドの反転を検知し、ロングのポジションを閉じました。せっかくの利益は吹き飛び、わずかながら損失を被ってしまいました。その後ドル円は「下落幅8円」というとんでもない暴落を見せ、「もはや恐怖と狂気に満ちた異常なマーケット」と言わざるを得ない状況でした。

蛇足ですが、金融関連企業の取引手数料にあたるスプレッドが、とんでもない大きさになっていたことも話題になっていました。あまりにもスプレッドが大きすぎて、投資家のポジションが軒並み強制的にロスカットされ、大損失を被ってしまったのです。

「巫」はしばらくこうした恐ろしい事態の推移を見守った後で下落を予測し、ショート(売り)のシグナルを出しました。マーケットの狂乱が終息し、小康状態を取り戻したかのように見えました。

ところが、そこから急激に上昇し始めたのです。それまでの暴落は一体何だったのかというほどの反発でした。結局「巫」は週明けの月曜日にポジションをエグジットし、1%を超える損失を被ってしまいました。

さすがに歴史的な一大イベントのインパクトがもたらすカオスには、現時点ではAIでも対応しきれないことが分かりました。

以上、2016年4月以降における、代表的なイベント時の「巫」の振る舞いを紹介しました。

英国国民投票では、さすがのAIも翻弄されたものの、期間通算では、しっかりと運用効率が右肩上がりの傾向となりました。

9、FX版「巫(かんなぎ)」の特性のおさらい

第一弾の商用サービスであるFX版「巫」の特性は、「損小利大」かつ「順張り」と表すことができます。

 損小利大=逆行時は損失が小さく抑え、成功時は利益を大きく伸ばす
 順張り=トレンドの流れに沿ってトレードを行う

FX版「巫」は順張りのトレードスタイルなので、マーケットが上昇トレンドにあるときはロング(買い)、下落トレンドにあるときはショート(売り)のポジションを持ちます。

また、トレードスタイルが順張りの場合は、投資アルゴリズムを適切に構築すれば、損小利大に収束することが多くなります。

(言い換えれば、順張りのアルゴリズムなのに損小利大になっていない場合は、改善の余地が大きい可能性があります)

そして、FX版「巫」はトレードの勝ち負けを繰り返しながら、月平均で+1.44%の運用効率をはじき出しています。マイナス金利の影響で運用環境が悪化している中、最大ドローダウンが-2.905円あっても最低で月平均およそ1%を稼ぐFX版「巫」は、存在価値があるのかもしれません。(注:この利率はかなり保守的設定での数字で、現実的にはその10倍も十分可能です)

10、FX版「巫」の課題

売買の平均値を見ると十分に運用利益が出ていますが、FX版「巫」には次のような課題があります。

(1)売買のエントリータイミングの判定

順張りのトレードスタイルでは一旦利益が乗り始めるととことん利益が伸びることもしばしばです。例えば、1回のトレードにおいて利益が+1%~2%に達することがあります。しかし、ポジションを閉じる時には、せっかく稼いだ利益を3分の1ほど失っていることが多いのです。

トレンドの転換を待ってからポジションを閉じているため、急速に値動きするケースでは値動きのスピードにトレンドの転換判定が追いつかないことがあります。このディレイ(遅延)により、最大利益から3分の1ほど利益を失ってからポジションを閉じることが多くなるわけです。

将来的な解決策の可能性としては、より高性能なトレンド判定アルゴリズムの開発が考えられます。ポジションを閉じるタイミングを、より高度かつ精密に判定するためです。具体的にはディープラーニング(深層学習)を導入し、高度な値動きパターン判定処理を開発するといったアプローチがあります。

(2)売買の方向(上昇・下降)の判定

順張りのトレードをする場合、一般的に勝率は低くなります。成功するのは3回に1回、4回に1回といったところです。それでも損小利大で勝つ時にまとめて大きく利益を確保するので、トータルでは右肩上がりに利益が伸びていくわけです。

ただ、トータルで勝つと分かっていても、人間が裁量でトレードすると勝利までたどり着く前に心が折れてしまうことが多くなります。2回連続、3回連続、4回連続、時にはそれ以上失敗し続けることがあり、成功トレードにめぐり合うまでに強い不安・ストレスがかかります。万人がその重圧に耐えられるものではありません。

勝利への道筋がハッキリと示されていても、その道筋に沿って進むには鋼鉄のメンタルが要求されるという、もどかしいジレンマがあるわけです。

この課題を解決するには勝率を上げる必要がありますが、順張りのトレードスタイルを維持したまま勝率を上げることは大変難易度の高い課題です。この解決アプローチとしては(1)と同様にディープラーニングを用いた高度な予測処理の実現が挙げられます。

(3)テロ、要人発言、突然の政変など急変するマーケットへの対応力

テロ、要人発言、政変といった突発的な出来事により、マーケットが非常事態に陥る可能性があります。

最近の例では、歴史的なイベントとなった英国国民投票がマーケットを非常事態に陥れました。こうした突発的な出来事はそもそも発生頻度が低く、機械学習をさせようにも十分な学習データを集めることができない可能性が高いため、事前予測が非常に難しくなります。

対処方法としては、「マーケットが非常事態に陥ったらトレードしない」というアプローチがあります。トレードを止めるタイミングを測るため、マーケットの平常時と非常時を見分けるAIを開発することになります。

(4)マーケット環境の変化に応じたロジック更新

手離れが良いAIほど、問題発生時に人間が対応できる余地が少なくなります。例えば、資産運用AIで成績が下降した場合、「AIが何を学んだ結果そのような判断を下したのか」「何を改良すべきか」などが簡単に見つからない場合があります。

せっかくAIに機械学習でデータの特徴抽出をまかせたのに、因果関係を明確にできず効果的なチューニングができないことがあるのです。このあたりは今後の課題です。

11、「巫」の可能性

ここまでFXにおける「巫」の実用例をもとに解説してきましたが、「巫」はFX専用のAIではありません。日経225先物、日経225mini先物、日経225オプション、 TOPIX先物、 ミニTOPIX先物、TOPIX Core30先物、東証REIT指数先物など、ロウソク足データのあるものはすべて「巫」のターゲットです。

「巫」は機械学習によってシンプルで頑健な投資アルゴリズムを構築し、安定的な資産運用を目指しているため汎用性が高いのです。今後、FX版「巫」ではユーロドル、ユーロ円などや対応マーケット種類を広げていきたいと考えています。

12、裁量トレードの問題と解決策としての自動売買

これまで、一般個人投資家がFX版「巫」でトレードする方法は、メルマガを参考にした裁量(手動)トレードに限定されていました。

しかしこれでは、前述したように成功トレードへたどり着く前に重圧で挫折する確率が高くなります。トータルで勝つと分かっていても、途中の失敗トレードに耐えられるメンタルを持つ人はどうしても少数になってしまうのです。

この人間心理に関わる問題を解決するにはどうすれば良いのでしょうか。例えば、途中経過を見なければ良い、というアプローチがあります。結果はトータルでプラスになることが分かっていれば、自動売買などで結果だけ見れば良いというわけです。

「巫」では、自動売買対応のFX会社向けにミラートレーダーやAPI等での売買命令、MT4 EA(Expert Advisor)等での機械トレードなどを試験研究中です。自動売買の仕組みを一般個人投資家に提供するには技術的なハードルに加えて法律的なハードルも越えなければならないため、金融関連会社との提携等が重要になります。

(この「金融関連会社」として、今回、自動売買システムと投資助言業を兼ね備えた弊社が選定されました!)

はい。というわけで、以上がより詳細な概要となります。

で、こめんどくさいので改めて要約すると(笑)、AI「巫(かんなぎ)」の特長は、

  • 2016年4月に最終形が完成後、右肩上がりの卓越したパフォーマンスを記録中
  • 順張りのトレードスタイルで、「利大損小」を追求
  • 勝率が低い(トータルでは勝つ)ため心理的に継続しにくいという課題を、自動売買により克服
  • ポジションは最大1つのみ(ナンピン、ピラミッディング、両建て等は行わない)でリスク管理が容易

というものです。

また、ポジションサイズとしては、100万円の資金で、最大1Lot(10万通貨単位)を推奨します。この場合のテスト結果が平均月利+15.6%(スプレッドを引いた後は、約+9.5%)となります。

ただ、より低リスクをご希望の方は、例えばその半分程度のロット設定をお勧めします。

取引通貨ペアは、ドル/円のみです。取引回数は1日平均2回ほどです。

加えて、

今回の自動売買は、弊社サーバーを使用しますので、
あなたはパソコンの電源を入れておく必要もありません。

よって、

AIロボットの出すサイン通りに、
ご自分の口座で自動売買が実行される

という画期的なものになります。

つまり、あなたが寝ていようと遊んでいようと、本業のお仕事中でも全自動で売買が行われる。

ということです。

よって、極端にいえば、

あなたのFX口座の運用資金を、超優秀な
AI人工知能ロボットが間接的に運用している。

といっても言い過ぎではございません。
(というかその言葉通りです)

なお、当システムをセッティング後、「自動売買ON 」の状態でずっとそのままであれば、ずっと自動売買が実行されますが、自動売買のON/OFF、ロット数の変更は、ご自身でいつでも好きなように手を加えられ、ご自身の口座で運用されるので、資金の出し入れ、増額や減額も自由です。

(ただし各口座毎に若干のタイムラグ等は多少生じ、FX取引の性格上、完全に同一の取引は不可能ですので、ご了承頂ければと思います)

ということで、この夢のようなサービスですが、やはり一度は「リスク0、全く無料での体験をしてみたい」という方も多いかと思いますし、そもそも「無料お試し」は弊社が業界のパイオニアとしてつねにやってきていることですので今回も敢行、下記のスケジュールにて進めさせて頂きます。

では、実際の、

今後の流れ

ということになりますが、11月末まで…ご登録者全員に、AIロボット巫(かんなぎ)の出すサインをリアルタイムにメールで送信し、取引の様子をつかんで頂きます(その通りに手動で取引頂いても構いません)。

なお、メールはサインが出たときにリアルタイムに自動送付されます。

相場環境によりますが、平均すると、新規・決済あわせて1日5通程度になる見込みです。

よって、まずはこのAI「巫(かんなぎ)」を1ヶ月無料で試して感覚をつかんでください。

その後、11月末に、正規会員さんを募集いたします。

月額定額制となりますが、会費は追ってお知らせします。

また、お申し込みされた方には、AI自動売買の設定プログラムとそのログインID/パスワードをお送りします。

11~12月中…口座開設後、ご自身の口座にご入金、自動売買スタート。

以上のような流れで、無理なく進行させて頂ければと思います。

なお、本サービス対象の証券会社(日本の会社です)はご登録された方だけに後ほどお伝えします。

また、証券口座を作成するのは平均数日ぐらい、あとは自動売買設定プログラム(Windows版)をインストールするのは即日です。

よって資金さえ入れて頂ければ、

12月頭から、あなたはこの最新AIによる
自動売買を開始出来る

ことと思います。

その後は、何もしなくてもサーバーから自動的に発注が行われますので、日々AIロボットの取引が自動売買にて即座に反映されます。

尚、それからは、会員さんのパソコンはシャットダウンして頂いても大丈夫です。

弊社サーバーを介し、AIによる自動売買が行われます。

これはまさに、

IT真っ只中の渡部がずっと先見の目をもって見てきてそしていよいよ稼働する…。

IT(人工知能)による自動売買システム

となります(しつこくてすいません)。

ので、毎日の操作は特に必要ありませんが、たまにはどうなっているか?
ぐらいは口座チェックをされることをお勧めします。

なお、セッティングは非常に簡単ですが、もし、出来ない場合、弊社スタッフがリモート(お客さんに許可を得てお客さんのパソコンを操作)にて設定させて頂くことも可能です。

ですので、最初に設定するパソコンだけあればあとは何もいらないですし、苦手な方でも、こちらで設定をしますので、全く問題ありません。

よって、その辺りはご安心の上、是非、このサービスに期待をもってご参加頂ければと思います。

ということで、以上が、今回の、FX自動売買サービス「巫(かんなぎ)」の概要説明ですが、無料体験メール配信の参加登録受付はたくさんの方のご参加が予想されるため、

ご参加受付は、、、

11月4日から11月6日まで。

の4日間限定とさせていただきます。

その上で、11月7日の週から、巫(かんなぎ)のサインをリアルタイムでメールにてお送りします。

11月一杯は、12月からの自動売買を前に、メールにて売買の様子をご確認頂く期間とさせて頂きます。

尚、今回を逃しますと、その後の募集はいつになるか?未定ですので、ぜひ、ご興味があれば、このチャンスを活かして頂ければ幸いです。

それでは、ご希望の場合は、以下よりお知らせ頂ければと思います。

お申し込みフォーム

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よくあるご質問

Q1:売買サインは、指値ですか、成り行きですか?
A1:新規注文、決済とも、成り行き注文が自動売買で行われます。なお、新規注文と同時に、万一のため50pips幅でストップ注文が設定されます(あまりに急な動きの際には50pipsを超える可能性もあります)が、実際のロスカット幅は、平均すると10pipsほどになります。
なお無料メール配信期間中に裁量トレードをされる場合は、若干タイムラグがあるかと思いますので、通知時の価格の周辺で、成り行き注文でエントリーしていただいて構いません。サインが出た価格の周辺で押し目買いや戻り売りをするのも一つの手です。
Q2:最低運用金額はいくらでしょうか?
A2:最低10万円から自動売買の設定が可能です。その場合の取引ロット数は、最大で1万通貨単位です。常にシングルポジションとなります。なお千通貨単位ごとに取引ロット数を設定できるので、たとえば元金25万円の場合は、取引ロット数は2.5(万通貨単位)と設定できます。
Q3:途中で資金を出し入れしたり、取引ロット数を変更することはできますか?
A3:はい、ご自分の口座なので自由に入出金することができます。取引ロット数の途中変更も可能です。取引ロット数を変更された場合、次回の新規注文より反映されます。
Q4:Windowsマシンが必要ですか?
A4:はい、各トレードの取引ロット数と、自動売買ON/OFFの設定のために、自動売買設定プログラムのインストールと起動(設定時のみ)が必要ですが、これはWindows版となっています。ただし、MacでもWindows版ソフトを使う方法があるようですので、お試し頂ければと存じます(ただし動作保障はしていませんのでご注意ください)。
Q5:AIロボットとのことですが、ロボットが日々の市場の動きを学習して進化していくのでしょうか?
A5:いいえ、本サービスのAIロボット(「巫(かんなぎ)」は、既に12年の研究の中で膨大な学習を行い、数々の調整を経て、2016年4月に当面の最終形として完成されたものです。その後も様々な実験は継続していますが、いずれも現在のロボットが最優秀との結果が出ていますので、今回いよいよ自信を持って、自動売買システムを世に出すこととなりました。

ということで、本日のご連絡は以上です。

今回も最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。

追伸:

今回のご応募に際しては、メールアドレスをご登録頂くだけとなります。
そちらのメールアドレスに、巫(かんなぎ)のサインをメールで11月末までお送りしますので、お気軽にご登録下さい。

言うまでもありませんが、1ヶ月弱だけの成績でご判断されるのではなく、AI超優秀ロボットの実力を見越して、長期でのご参加を心よりお勧めしたいと思います。

AIロボット「巫(かんなぎ)」無料体験ご参加はコチラをクリック!

追伸2:

繰り返しですが、今回の無料体験メール配信の参加登録受付は、たくさんの方のご参加が予想されるため、ご参加受付は、11月4日から11月6日の3日間限定とさせていただきますので、ぜひご希望の方はお急ぎいただければと思います。